著者
- スティーブ・ウォール、ハービー・アーデン(著)、船木アデルみさ(訳)
出版社
詳細説明
ナショナル・ジオグラフィック誌を中心に活躍するライターと写真家が10年以上の歳月をかけて、全米各地のインディアン居留地を訪ね、スピリチュアル・エルダー(精神的長老)たちの言葉を記録した全米ベストセラー。
17人のウィズダム・キーパーが、その心の奥、夢、ヴィジョン、ユーモア、笑い、癒しの方法や黙示的な予言を、心に響く言葉で読者と分かち合ってくれます。ウィズダム・キーパーたちの言葉が、海の向こうの長老たちから、すべての人に共通する普遍的なメッセージとして、私たちの心の中で響き合います。
カスタマーレビュー
教育新聞評 「言葉を寄せている一人ひとりの存在が、読むものを圧倒する。… 彼らの言葉を子供たちにも知ってもらいたい。そんな思いがわいてくる。」
東京新聞評 「単純ゆえ深く確信的なメッセージは、うわべだけの人権や自然保護を掲げる私たちに、どこか根底的な反省を迫ってくる。」
山と渓谷評 「語られる言葉のひとつひとつが、静かに魂を揺さぶる本である。美しい写真集でもある。
一枚一枚の叡智の表情が、われわれが捨て去ってしまった、あるべき本来の生き方を語っている。手元に置いておきた一冊だ。」
朝日新聞評 「人と自然、癒しの方法など、長い歴史の中で培われたインディアンの叡智と写真とともに記録……どの言葉も民族を超えて深い感銘を与える力がある。」
毎日新聞評 「人間らしく生きること、とはどういうことなのか。現代人が忘れた精霊や自然の不思議、素朴な生き方の哲学などがつまっている。」