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ホーム|カテゴリ別商品一覧: 楽器 > インディアンフルートW-Chamber Flute/Haviland's/A
商品詳細
W-Chamber Flute/Haviland's/A

W-Chamber Flute/Haviland's/A[IF-04]

販売価格: 34,000円 (税込)
数量:

サイズ

  •  48cm

キー

  •  A

素材

  • イースタン・レッド・シダー

作者/部族

  •   Dan Haviland  / Non-Native Amarican

詳細説明

ミネソタ州在住の白人系アメリカ人、ダン・ハヴィランド作。 彼はケヴィン・ロックの紹介で製作依頼をすることになりました。ダブルチェンバー・フルートで、二つの穴を同時に吹くことでハーモニーを作る事が出来ます。5穴。

コメント

このA調フルートは6穴です。昨今、マリーヤングブラッドなどが使っているダブルチェンバーのフルートで、2つの吹き口から同時に域を吹き込むことでハーモニーを出すことが出来ます。向かって右側の穴から出る音は2つで、同じ音のオクターブ違いとなります。左の穴では通常の5穴による演奏が出来、右穴とのコンビネーションでハーモニーを作り出すという構造です。左だけ吹いての演奏も可能です。

実際に音を出すと、これが結構難しく、試行錯誤で良いハーモニーを出すコンビネーションを探し出す必要があります。初心者より中級者以上の方にお勧めします。ハーモニーが合うと、とても心地よい響きです。

他のフルートメーカーのものはチェンバーが薄めのものが多いようですが、彼のフルートは肉厚で、その分、音の芯がしっかりしていると思います。吹き口もエイモンオロリンのものと違い、細く突出するタイプではありません。そういう意味で、より伝統的なスタイルに近いと言えるでしょう。

音程は100%正確ではなく、多少の狂いはあります。勿論普通に演奏するには問題はありません。音程の若干の狂いはインディアンフルートに関しては普通のことで、100%機械で図ったような音程を望まれる方にはもともと不向きな楽器と言えるでしょう。他の楽器と合奏しようという目的の方、特に神経質な方は事前にご承知下さい。ご要望があれば電話口で試奏も致します。

インディアンフルートについて

その素朴で魅惑的な音色により聴くもの魅了するインディアンフルートは、元来、平原インディアン文化ではラブフルートとも呼ばれ、恋の告白をする時使われたものでした。そんなフルートの文化と実際に演奏する時の秘訣、取り扱い方法などを解説します。

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