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インディアンジュエリー:EARTHLODGE, ジュエリー、インディアンフルートなど、ネイティブアメリカン文化関連グッズの専門店
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earthlodge(アースロッジ)
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ネイティブ文化体験ツアー「船木卓也と一緒にネイティブ文化に触れる旅」
アースロッジではネイティブアメリカン居留地で現地の文化と触れ合うと同時に雄大なアメリカ中西部の自然を満喫できる文化体験ツアーを不定期に実施しています。 ガイドはアースロッジオーナーの船木卓也で、長年の滞在経験で熟知したサウスダコタ、モンタナ、ニューメキシコ、アリゾナなどにあるインディアン居留地や国立公園、自然施設、遺跡などをご案内します。地元ネイティブ文化に触れるのは勿論ですが、彼らの文化を培った大自然を国立公園などで体感する、というのが大きなテーマと考えています。 アースロッジツアーは旅行業としてのものではありませんので、少人数を基本としており、最高で6名(私を含んで7名)で行っています。これはレンタカーで借りるバンの制限人数。少人数の良い所は機動性に富み身軽に行動できます。大人数のツアーですと制約の出てくることも少人数なら問題なく出来てしまうのが利点です。ツアーの詳細が決まり次第、メールマガジンや当ホームページでお知らせします。 ネイティブ文化体験ツアーの目的地
サウスダコタサウスダコタのパインリッジ・スー居留地を中心に近隣のバッドランド国立公園、ブラックヒルズ国立公園などを周ります。 パインリッジ居留地では私の親族である家族が属するネイティブアメリカンチャーチの儀式に参加したり、現地の古老からラコタ族の文化や世界観の話を聞いたりと、地元の人との交流も図ります。 バッドランド国立公園は古い地層が長年の風雨で侵食され、月の表面のような独特な風景を作り出している所であり、スーの人たちは昔から彼等の言葉でマカシチャ(悪い土地)と呼んでいます。この地は地形がとても複雑に入り組んでおり、昔は合衆国騎兵隊と戦い逃げ場を失った有名なクレージーホースの隠れ家となったり、政府が禁止した儀式であるゴーストダンスを行ったりした場所です。 化石も豊富で、かのティラノサウルスの全身骨格化石・スーもこの地層から掘り起こされたのでした。ブラックヒルズ国立公園はスーやシャイアンの人たちにとって聖地とされている、とても美しい所で、まさに平原のオアシスのような森林地帯です。火山活動によって出来た山々は平原地帯の経絡であり、特にベアービュットは平原インディアンの人達の聖地であり、アメリカ大陸を代表するパワースポットです。 スティーブンスピルバーグ監督の「未知との遭遇」の舞台となったデビルスタワーもワイオミング州に広がるブラックヒルズの中にあります。この、一度見たら忘れることの出来ない岩の台地はスーの言葉で「クマの家」と呼ばれ、やはりスーやシャイアン、アラパホ、ショショニーの人たちの聖地となっています。 またカスター州立公園ではサファリ形式で車の中からバイソンの群れをまじかで観察したりします。映画「ダンシズウィズウルブス」はこの公園にて撮影されました。
モンタナ私が2年間生活したフラットヘッド・インディアン居留地を中心に近隣のブラックフィート・インディアン居留地などを周ります。フラットヘッド居留地はモンタナ西部のフラットヘッド盆地に位置するとても美しい所で、毎年多くの観光客が訪れます。フラットヘッド湖はロッキー山脈以西では最も大きな淡水湖で、東に位置するグレーシャー国立公園からの雪解け水を並々とたたえています。グレーシャー国立公園ではハイキング、ネーチャーフォトグラフィー、野生動物観察、フラットヘッド河では急流イカダ下りを楽しみ、国立バイソンレンジではサファリ方式で車の中からバイソンの群れを観察します。運が良ければ魚を探すハクトウワシに遭遇したりも出来ることでしょう。 フラットヘッド居留地では私が2年間在籍した部族大学 サリッシュクーテナイ大学や部族文化を学べるピープルズセンターなどを、現地の案内人であり私の兄弟でもあるロイ ビッグクレーン氏と共に周ります。
パウワウサリッシュ族のパウワウ「アーリー・パウワウ」は毎年7月4日の独立記念日の週末、クーティニー族のパウワウ「スタンディンロック・パウワウ」は7月の第3週末に行われます。アーリー・パウワウに合わせたツアーではパウワウ会場のキャンプ地でティピーによる野営も行います。遠くに太鼓の音を聞きながら火を囲み、ティピーで眠る体験は一生の思い出となるでしょう。
南西部(ニューメキシコ、アリゾナ、ユタ)アートの街、サンタフェのギャラリー、インディアンジュエリーショップ巡りなど、アメリカで最も美しい街、サンタフェを堪能します。また近隣にあるタオスやサントドミンゴ、ナバホなどの居留地、アコマプエブロのスカイシティーなどを周ります。この地域にはバンダリアー、チャコキャニヨンなどアナサジ・インディアン文化の遺跡がところかしこに点在しています。南西部の国立公園ほど美しい所はないと言っても過言ではありません。それほど、岩と赤土、緑のセージやピニョン松、そして限りなく広がる青空の織り成す光景は筆舌に尽くしがたいものです。グランドキャニヨン、ザイオン、キャニヨンランド、ブライス、デッドホースポイントと見所は豊富です。 ネイティブ文化体験ツアー体験者の声「民族との一体感」を感じることが出来る旅(R.S.東京)「やっと会えた」POWWOWが始まった瞬間、この思いで胸がいっぱいになりました。文化人類学を専攻し、アメリカ・インディアンについて勉強中の私にとって、このツアーの価値は計り知れないものになったことは言うまでもありません。日本人の私には味わったことのない「民族としての一体感」を、インディアンは私たちに見せてくれたと思います。それは伝統衣装にも、祭りのダンスやドラムにも、彼らの笑顔にも共通して表れていたもので、本や資料で見てきたものよりもはっきりとより鮮やかに私の目に飛び込んできました。今回のツアーでの私の目的は2つ。 POWWOWに参加すること、そしてインディアンと実際にお話しをしてインタビューをすることでした。なによりも楽しみにしていた、「ホンモノ」のインディアンの方との対話。 それは、船木さんのお友達のロイを通して実現しました。ロイは私の質問に、1つ1つ丁寧に対応してくれ、当人と外側から覗いていた人間との意識の差、素直に生きていくことの大切さを教えてくれました。研究を進めていく中でいかに当人たちの声を聞くことが大切なことなのかを文化人類学を専攻する人間として、身をもって感じました。エルクをご馳走になりながらの会話は、生涯忘れることはないと思います。 船木さんのお友達にもたくさんお会いしましたが、みなさん快く私たち訪問者を歓迎してくれ、心の篭ったおもてなしをしてくださったことにはただただ感謝です。また、10日間のツアーの内、3日間寝袋でごろごろとみんなで寝たことはありえないと思いつつも、本当にステキな思い出になっています。 大自然・それと共存している人間・温かい心が絡み合って成り立っているモンタナはほんとうに素晴らしい土地ですね。とにかく、普通ではない旅行ができたこと、一緒に助け合って旅行できる友達に出会えたこと、そしてなにより終日ガイドとドライバーを兼任してくださった船木さんという存在に、この旅行のすべてがつまっていると思います。本当にどうもありがとうございました。 「自分が生きていること」を実感させてくれる旅だった(N.K.茨城)パウワウは、私ははじめて見たのでかなり最初は感動しました。あの衣装もすごいなぁと思いましたが、ドラムの音の方が意識に深く残っているらしくたまに夢にでてきます。自分は踊っていませんがあの音だけが響いているんです。ふしぎですね〜太古の記憶かしら??インディアンの人たちは思っていたよりもすごく近代的でした。そして男も女も体が大きい!外人じゃん、と思いました。 基は同じ民族なんですよね…日本人て小さいんですね。居留地内でも色々と問題があるらしくって平均寿命が50歳と言っていましたね。なんとか改善できないものかと考えてしまいました。若いインディアンの人たちも同じように前向きに生きて欲しいと思います。最後になりますが来年も是非行きたいなと思っています。 ネイティブ文化体験ツアーの申し込みについてツアーの開催案内および詳細はメールマガジンとホームページ上で行います。 参加希望の方はメール<funaki@earthlodge.com>にて受付致します。参加者が定員を上回る場合は先着順とさせて頂きます。また定員に満たない場合にはツアーを取りやめる場合もあります。 |
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