インディアンジュエリー:EARTHLODGE, ジュエリー、インディアンフルートなど、ネイティブアメリカン文化関連グッズの専門店
earth lodge

earthlodge(アースロッジ)
〒253-0054
神奈川県茅ヶ崎市東海岸南5-1-12
TEL & FAX:
0467-85-0467

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商品の取り扱い品質基準

「本物の輝きを感じて欲しいから」

アースロッジでは本物のインディアンジュエリーの輝きと、文化と歴史を感じて頂きたいため、全てにおいて自信を持ってお勧め出来るジュエリーのみを提供させて頂いています。 当ショップでは店主の船木卓也が直接アメリカへ赴き、アーティストまたは信頼の置けるディーラーからのみの仕入れをしております。

アメリカにはインディアンジュエリーを扱うディーラーは星の数ほどありますが、本当の意味で信頼できるディーラーは限られてるのが現状です。私は自分の経験から本当に信頼しうるディーラーのみから仕入れを行っています。 ディーラー選びの基準としてはIACAという団体に所属している所のみを選んでいます。

IACA( Indian arts and crafts association) 団体はネイティブアメリカン・アート&クラフトを保護する目的で生まれた非営利団体で、この団体に属しているアーティスト、ディーラーはジュエリーの作者、特にそれがネイティブなのか、ネイティブでないのかどうかを明確にしなくてはなりません。またターコイズの質に関しても、それがどういう石でナチュラルなのか加工が為されているのかも明白にしなくてはならないという規定があります。

近年はまがい物が沢山市場に出回っています

ある事例ではフィリピンにズニという名前の町を作り、そこでズニ・ジュエリーのコピーを製作している、という信じがたいような話しがあります。そして出来上がった製品は made in zuni とスタンプしアメリカや日本に輸出されるのです。これなどは実に精巧に出来ており、専門知識のある人間でないと識別できないほどです。

また、ある日本のショップはナバホなどのジュエリーをそのままキャスティング・コピーし、それをインディアンジェリーと偽り販売しているといった情けない話しも実際にあるのです。 こういった違法行為はネイティブの人たちの生活の糧となっているジュエリー産業に打撃を与えるだけでなく、商品の価値や文化にも傷をつけるものです。

 

正しいインディアンジュエリーの見分け方

アメリカでは先住民文化を保護するために、ネイティブアメリカンが作ったもの以外にインディアンジュエリーという名称を付ける事は法律で硬く禁じられており、違反者にはとても重い刑が科せられます。ところが日本では、その基準は全くなく、イミテーションが堂々とインディアンジュエリーとして売られているのが現状です。 街のショップで時々見かけるような、同じデザインのリングが全てのサイズ揃っている、という事は在り得ません。これは明らかにキャスティングで大量生産をした、という事を表しています。

チェックしたいポイント

[1] 基本的にインディアンジュエリーは一点ものであること。よってサイズが揃っているリングを扱っているショップは、まず偽ものを扱っているショップと思ってよい。勿論、同じデザインをサイズ違いでシリーズとして作っているアーティスト(例えばマイケルカーク)もいますので、例外はありますが、キャスティングものは作りが薄っぺらで安っぽく直ぐ判断出来ます。

[2] 店員に「どの部族のものなのか」「作者は分るか」「ターコイズはどの鉱山で採れたものなのか」「ナチュラルか処理を施したものなのか」などと質問してみましょう。返答があやふやな場合は避けた方が無難です。