2011-12-14
近所のウォールマートの安売りDVDセクションで「スノーマン」を見つけ、購入しました。
この82年に英国で作成されたアニメーションはアカデミー賞のアニメーション映画部門でノミネートされ、日本でも人気のあった(と思いますが)秀作です。皆さんもご存知だと思います。
その昔、とても可愛がっていた兄の息子である甥っ子が2歳ぐらいだったでしょうか、一緒に見たのが最後でしたが、僕の好きなアニメーションでした。
本日、17ヶ月の娘をだっこしながら一緒に観たのですが、そうですね、20年ぶりでしょうか。。
家の子はまだ幼いので良く分からないとは思うけど、時々、僕の方をにこっと見て笑いながら一緒に最後まで観てくれました。
しかし、愛娘と一緒に観ると感慨深いものがあります。
あの、一緒に空を飛ぶシーンになると、深いものが込み上げてきて、思わず泣いてしまうのですね。
この感動は何処から来るのでしょう。。
誰でも自分の子供の頃の思い出には何処かもの悲しいものがあると思います。
自分の子供時代の記憶とオーバーラップするのか、人間の本質的に持っている純粋な神の心を子供の中に見るからなのか。ケルト系の、あの主題歌が持つ旋律に琴線が響くのか。。
恐らくその全てが一致し、魂が感動で震えるのだと思います。
久々に美しいものを見せて貰いました。